1.日 時 3月20日(火)
2.場 所 備前坊山(789.4),小掛山(816.1)
広島市安佐北区可部町
3.メンバー 山仲間 7名
4.天 候 曇り時々晴れ
備前坊山方面林道
5.行 程
南原峡駐車場ーーー備前坊山登山口別れーーー中倉峠ーーー備前坊山頂上
8:20 8:25 10:15 10:20 10:50 11:05
---中倉峠ーーー三本松ーーー小掛山頂上ーー大掛山別れーーー可部峠
11:25 11:30 11:45 12:30 14:20 14:30 14:45 15:15 15:30
登山道入口ーーー南原峡駐車場
16:25 16:55
遠方備前坊山 ヒキガエル(ガマガエル)の卵
スズメ蜂の巣 ヒラタケ
6.感 想
今回コースは南原峡起点に備前坊山から小掛山をへて可部冠山に登り南原峡に降りる
コースを9時間で踏破する計画で出発した。
備前坊山や可部冠山は過去単独では登っているが、小掛山はメンバー全員初めての為
おおいに期待する!!
中倉峠の手前6合目附近の林道で水たまりで思わぬものに出会った。
ながい帯状(1m以上あり)のグロテスクな液状のひもの中に無数の黒いまるい斑点のもの
が無数にありーーーーー
はてさて何者!わからない! メンバーの一人ひょっとしたらカエルの卵では?
カエルにしては早すぎるのでは?両性類(サンショウウオ、イモリ)?
宿題ーーーーーーーー!『結果ヒキガエル(ガマガエル)の卵』であった。
この卵、茹でて食べると珍味との話もある!!!!!!
又、林道登山中(ヒラタケ)発見、酒の肴に最適。ーー早速夜 ヒラタケを肴に一杯!!
==ヒラタケはお薦めである!焼くなり蒸すなりしてポン酢をかければ最高!!==
それはともかくも中倉峠よりいよいよ本格的な登山道に入る。15分程度登った頃より
鹿よけの柵、網のそばを登る。少し登ったところに鹿の骨が散乱していた。
どうやら網に掛って亡くなって数年たった残骸のようである。
そこを通り過ぎると尾根筋に出てすぐ頂上だ。残念ながら、樹林帯の中で展望がきかない
ため早々に下山する。
備前坊山の頂上 三角点 遠方 根の谷、八千代方面
中倉峠
昼食 鍋うどん
中倉峠まで下山、今度は反対側の斜面に取り掛かり小掛山目指して登る。
三本松で昼食時間をとり尾根筋を進むと山車展望台につく。ここからの眺望は素晴らしく
しばしパノラマを楽しむ。
縦走登山道風景
山車展望台 可部堂床山 遠方の山 牛頭山
遠方の山 目指す 小掛山
小掛山頂上 可部峠方面下り登山道
小掛山は立派な三角点はあるも樹林帯の中で展望はほとんどなし!
記念に写真を撮り早々に出発、大掛山分岐手前に湿地帯あり、今は何もないが初夏にな
れば珍しい花が見られるかもしれない!!―――初夏あらためて来てみても良いので
は?ーーーーーー
大掛け山分岐より少し降りたところに展望所のあるところにつく。そこからは
展望も効き、少し休憩を採る。計画より遅れ気味であったため、当初予定していた可部冠
山を取り止め下山することにした。
可部冠山経由下山ルートの計画は、ちょっと我々のメンバーでは無理かなー!
反省した次第!!---